概要
全長68m、前方部幅41m、後円部径41mの墳丘を持つ6世紀中頃の北九州市最大の前方後円墳。曽根古墳群に属する。当時の海岸線の砂丘上に築造されていて、円筒埴輪、形象埴輪(人物)等が見つかっている。前方部2段、後円部3段構造で周濠、周堤を持つ。周堤帯を持つ古墳は市内ではここだけになる。付近に「トントンの森古墳」「カンカンの森古墳」という陪塚と思われる古墳があったとされるが、現在は消滅、場所の特定も出来ていない。

全長68m、前方部幅41m、後円部径41mの墳丘を持つ6世紀中頃の北九州市最大の前方後円墳。曽根古墳群に属する。当時の海岸線の砂丘上に築造されていて、円筒埴輪、形象埴輪(人物)等が見つかっている。前方部2段、後円部3段構造で周濠、周堤を持つ。周堤帯を持つ古墳は市内ではここだけになる。付近に「トントンの森古墳」「カンカンの森古墳」という陪塚と思われる古墳があったとされるが、現在は消滅、場所の特定も出来ていない。
| 所在地 | 福岡県北九州市小倉南区中曽根3-1 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 68m |
| 後円部 | 径径41m 高8m |
| 前方部 | 幅41m 長33m 高5.5m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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