概要

護念寺の境内付近に2基の石棺が保存されている。5世紀頃の箱式石棺墓とみられ、石棺内部には赤色顔料が塗布され、副葬品と思われる鉄刀や玉類が出土した。町指定史跡、1980(昭和55)年指定。

基本情報

所在地福岡県北九州市小倉南区大字曽根字丸山
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長推定40~50m
後円部-
前方部-
出土品-
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