概要
畠山遺跡の発掘中に発見された前方後円墳。深く削平されていた為、墳丘、内部主体などは検出されていない。復元推定規模は墳丘全長44m。前方部幅22m。後円部径28m。前方部は北東方に向ける。周溝は後円部南側を半円形にめぐる。最大幅は約10m。深さ約0.8mを測る。円筒埴輪の他に家、馬形等の形象埴輪も出土した。それらと、墳丘形状などから荒神森古墳に併行する時期、6世紀中頃に比定される。

畠山遺跡の発掘中に発見された前方後円墳。深く削平されていた為、墳丘、内部主体などは検出されていない。復元推定規模は墳丘全長44m。前方部幅22m。後円部径28m。前方部は北東方に向ける。周溝は後円部南側を半円形にめぐる。最大幅は約10m。深さ約0.8mを測る。円筒埴輪の他に家、馬形等の形象埴輪も出土した。それらと、墳丘形状などから荒神森古墳に併行する時期、6世紀中頃に比定される。
| 所在地 | 福岡県北九州市小倉南区田原4丁目1−21 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 推定44m |
| 後円部 | 径推定径28m |
| 前方部 | 幅推定22m 長推定18m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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