概要
標高約200m、曽根平野中央部の洪積台地上に立地する前方後円墳。全長約50m。後円部径約30m・高さ約7.5m、前方部幅約31m・高さ約5.5m、採集された埴輪片などから5世紀後半の築造と推定されている。町指定史跡、1976(昭和51)年指定。

標高約200m、曽根平野中央部の洪積台地上に立地する前方後円墳。全長約50m。後円部径約30m・高さ約7.5m、前方部幅約31m・高さ約5.5m、採集された埴輪片などから5世紀後半の築造と推定されている。町指定史跡、1976(昭和51)年指定。
| 所在地 | 福岡県北九州市小倉南区東貫2丁目13番内 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 50m |
| 後円部 | 径径30m 高6m |
| 前方部 | 幅31m 長23m 高4.7m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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