概要
曽根平野中央部の洪積台地上に立地する前方後円墳。全長約54m。後円部径約30m・高さ約12m、前方部幅約44m・高さ約10m、2段築成で葺石・埴輪を備える。墳丘上には荼毘志神社が建つ。5世紀前半の築造。町指定史跡、1976(昭和51)年指定。

曽根平野中央部の洪積台地上に立地する前方後円墳。全長約54m。後円部径約30m・高さ約12m、前方部幅約44m・高さ約10m、2段築成で葺石・埴輪を備える。墳丘上には荼毘志神社が建つ。5世紀前半の築造。町指定史跡、1976(昭和51)年指定。
| 所在地 | 福岡県北九州市小倉南区東貫2丁目15番内 |
|---|---|
| 築造時期 | 中期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 54m |
| 後円部 | 径径30m 高9m |
| 前方部 | 幅44m 長推定31m 高7m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
口コミはまだありません。