概要
全長48mの前方後円墳。後円部径約28m・高さ約2.5m、前方部幅約25mを測り、馬蹄形の周溝を備える。埴輪は確認されていない。埋葬施設は後円部東側に開口する片袖型横穴式石室で全長11.5m、玄室部長さ7.5m・幅1.7m、羨道部長さ4m・幅1.2mを測り、自然石の乱石積みで構築されている。12体分の人骨・銅釧・玉類・金銅製・銀製耳環・武器・馬具・須恵器などの副葬品が出土した。6世紀末葉の築造。

全長48mの前方後円墳。後円部径約28m・高さ約2.5m、前方部幅約25mを測り、馬蹄形の周溝を備える。埴輪は確認されていない。埋葬施設は後円部東側に開口する片袖型横穴式石室で全長11.5m、玄室部長さ7.5m・幅1.7m、羨道部長さ4m・幅1.2mを測り、自然石の乱石積みで構築されている。12体分の人骨・銅釧・玉類・金銅製・銀製耳環・武器・馬具・須恵器などの副葬品が出土した。6世紀末葉の築造。
| 所在地 | 千葉県富津市二間塚字割見塚 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 48m |
| 後円部 | 径径27.5m 高3.75m |
| 前方部 | 幅28m 長22m 高4m |
| 出土品 | 【装身具】銅釧1金環2・銀環2(貝製飾具1・銀製飾具1)冠破片?1【玉類】丸玉2・小玉2琥珀棗玉4【馬具】金銅製鞍金具2・尾錠3【土器】杯2平瓶1・高杯2・壺6 |
| 棺 | - |
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