概要

寺沢川右岸の段丘上に立地。直径20m・高さ3.5mの円墳だったが、墳丘が流失し石室が露出している。南側に入口をもつ無袖型の横穴式石室で、玄室部長さ2.35m・幅1.1m・高さ1.5mを測る。安山岩の自然石を使用して構築されており、床面には玉石が敷かれている。石室内から耳環や玉類、鉄鏃、馬具、墳頂部から須恵器などが出土した。6世紀初頭頃の築造。 『上毛古墳綜覧』掲載名:桂萱村52号古墳(現地案内板)

基本情報

所在地群馬県前橋市亀泉町西原209
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2024/03/07

    親切にも立ち入り了承をいただいたのに、結局は草に邪魔されて石室の内部を拝むことはできなかった。

  • guest2014/10/13

    不注意で一度は完全に見逃した。