概要
寺沢川右岸の段丘上に立地。直径20m・高さ3.5mの円墳だったが、墳丘が流失し石室が露出している。南側に入口をもつ無袖型の横穴式石室で、玄室部長さ2.35m・幅1.1m・高さ1.5mを測る。安山岩の自然石を使用して構築されており、床面には玉石が敷かれている。石室内から耳環や玉類、鉄鏃、馬具、墳頂部から須恵器などが出土した。6世紀初頭頃の築造。 『上毛古墳綜覧』掲載名:桂萱村52号古墳(現地案内板)

寺沢川右岸の段丘上に立地。直径20m・高さ3.5mの円墳だったが、墳丘が流失し石室が露出している。南側に入口をもつ無袖型の横穴式石室で、玄室部長さ2.35m・幅1.1m・高さ1.5mを測る。安山岩の自然石を使用して構築されており、床面には玉石が敷かれている。石室内から耳環や玉類、鉄鏃、馬具、墳頂部から須恵器などが出土した。6世紀初頭頃の築造。 『上毛古墳綜覧』掲載名:桂萱村52号古墳(現地案内板)
| 所在地 | 群馬県前橋市亀泉町西原209 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
親切にも立ち入り了承をいただいたのに、結局は草に邪魔されて石室の内部を拝むことはできなかった。
不注意で一度は完全に見逃した。