概要

北上川西岸の低段丘面に立地する古墳時代終末期の群集墳で、東西400m・南北300mの範囲に80基以上の古墳が確認されている。築造時期は7世紀後半〜8世紀で、総数は200基以上と推定される。1号墳など一部の古墳は県指定史跡。玉類・鉄刀・鉄鏃・馬具・青銅製鋺・工具など1,400点近い出土品も2009(平成21)年に県の有形文化財(考古資料)に指定された。 ・矢巾町歴史民俗資料館 https://www.town.yahaba.iwate.jp/docs/2019021500046/

基本情報

所在地岩手県紫波郡矢巾町藤沢
築造時期古墳時代終末(7世紀中頃)
墳丘形状ほぼ円形
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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