概要
7基からなる古墳群。 1号墳(古墳マップ表示位置) 民家近くの開けた山裾に位置。径14m、高さ3mの円墳。南西に開口する片袖式の横穴式石室。石室全長7.1m、幅1.55m、玄室高さ1.4mとされる。 2号墳 1号墳の上側(東)50mの位置。墳丘は削られも僅かに残る。南西に開口する横穴式石室。石室現存長さ4.2m、幅1.1m、高さ1mとされる。 5号墳 2号墳上側(北東)150mに位置。(岡山自動車道をくぐる)径14.5mの円墳。南に開口する左片袖式の横穴式石室。石室全長8.8mとされる。 6号墳 北に開口する横穴式石室といわれるも位置不明。 7号墳 5号墳の南東側250mの藪内に位置。径9.5m、高さ2mの円墳。羨道側は埋もれるも、奥壁側が開口している。 ※3号墳、4号墳は発掘調査後消滅。
