概要
【茶臼嶽古墳の動画】 https://youtu.be/Z2WYI_1GhL4 尾根山頂(茶臼嶽)に位置。前方部をほぼ東に向ける全長約65m、幅38m(大きさ諸説)の前方後方墳。(前方後方墳としては岡山県3位)出土した土器から3世紀後半に造られる。葺石有り。地元の方の「古墳では」との指摘で調査され、2014年発見が公にされる。

【茶臼嶽古墳の動画】 https://youtu.be/Z2WYI_1GhL4 尾根山頂(茶臼嶽)に位置。前方部をほぼ東に向ける全長約65m、幅38m(大きさ諸説)の前方後方墳。(前方後方墳としては岡山県3位)出土した土器から3世紀後半に造られる。葺石有り。地元の方の「古墳では」との指摘で調査され、2014年発見が公にされる。
| 所在地 | 岡山県総社市秦 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
サントピア岡山総社駐車場の整備散策コースが尾根上に伸延している。一丁ぐろ古墳群に隣接し、金刀比羅鳥居を経由して進むと、金刀比羅神社背後の山頂に当該古墳が位置する。墳丘には葺石の遺存が認められ、頂部からは東向きの明瞭な前方部形状が視認される。北側に幅5m以上、深さ1.8m、延長9m以上の石室掘削痕跡が存在する。過去の認識が低かった原因は、対象地域の植生密度が極めて高かったことに起因すると推定される。