概要

利根川右岸の台地上に立地。直径約13m・高さ約3m、古墳時代終末期の円墳。埋葬施設は南に開口する横穴式石室で、玄室・前庭部で構成され、羨道は持たない。玄室部奥行3.2m・奥壁幅1.3m・高さ1.9m、安山岩の截石を用いて構築されており、一部で切組みの技法が用いられ、床面にも截石が敷き詰められている。古くから開口しており、遺物は見つかっていない。7世紀末頃の築造。石室内には虚空蔵様が祀られている。県指定史跡、1952(昭和27)年指定。 『上毛古墳綜覧』掲載名:渋川町1号古墳(現地案内板)

基本情報

所在地群馬県渋川市元町
築造時期7世紀後半
墳丘形状円墳(もしくは方墳)
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2014/06/21

    こういう古墳って、ぜひ残しておいてほしいよね。