概要

標高約330m、榛名山東麓の緩斜面に立地。直径約7.5m・高さ約2.5mの円墳で、幅約3mの浅い周溝を備える。埋葬施設は南に開口する両袖型の横穴式石室で、玄室・羨道・前庭部からなる。玄室部長さ約2.3m・幅約2.0m・奥壁高さ約2.1m、羨道部長さ約2.8m・幅約1.2m、角閃石安山岩の切石と自然石を用いて使用されている。出土遺物は鉄鏃、須恵器など。7世紀末頃の築造。市指定史跡、1973(昭和48)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地群馬県渋川市金井字上ノ平2501
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2014/03/08

    保存のためにコンクリート処理を施さざるを得ない、という現実が歴史的遺構の宿命なのか。