概要
かつて日乃出町に所在した後期古墳の横穴式石室。蛇塚古墳(殖蓮村299号古墳)は全長約56m、後円部径約38m、前方部幅約38mの前方後円墳で、墳丘上から出土した馬形埴輪は市の重要文化財に指定されている。石室は全長約9m、玄室部長さ約6m、幅約2m、出土遺物は鉄鏃、玉類など。市内最大規模をもつ石室として、1979(昭和54)年に現在の場所に移築・復元された。

かつて日乃出町に所在した後期古墳の横穴式石室。蛇塚古墳(殖蓮村299号古墳)は全長約56m、後円部径約38m、前方部幅約38mの前方後円墳で、墳丘上から出土した馬形埴輪は市の重要文化財に指定されている。石室は全長約9m、玄室部長さ約6m、幅約2m、出土遺物は鉄鏃、玉類など。市内最大規模をもつ石室として、1979(昭和54)年に現在の場所に移築・復元された。
| 所在地 | 群馬県伊勢崎市下植木町1203 殖蓮第二小学校内 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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