概要

別名:大稲荷古墳。直径99m(330尺)とされている。 『上毛古墳綜覧』記載名:荒砥村92号古墳 参考資料:群馬県教育委員会『群馬県古墳総覧』2017年5月 ほか

基本情報

所在地群馬県前橋市西大室町
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長56m
後円部径径34~38m 高7.6m
前方部幅34~38m 高4.5m
出土品【装身具】金銅製【玉類】管玉小玉(藍色)【武器】ありあり【農工具等】刀子【馬具】轡・鉸具・杏葉・雲珠
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みんなの口コミ

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  • Guest2024/03/14

    直径70m規模を有する当古墳は、二段築成の下野型墳丘を特徴とし、基壇上の南南西位置に石室を露出させている。羨道部天井石の位移による隙間から推測される羨道幅は約1m程度であり、北から南東方向にかけて地面を掘削した幅6m程度の周濠が顕著に遺存する点が注目される。なお墳丘南側は部分的に削平を受けている。