概要
別名:大稲荷古墳。直径99m(330尺)とされている。 『上毛古墳綜覧』記載名:荒砥村92号古墳 参考資料:群馬県教育委員会『群馬県古墳総覧』2017年5月 ほか

別名:大稲荷古墳。直径99m(330尺)とされている。 『上毛古墳綜覧』記載名:荒砥村92号古墳 参考資料:群馬県教育委員会『群馬県古墳総覧』2017年5月 ほか
| 所在地 | 群馬県前橋市西大室町 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 56m |
| 後円部 | 径径34~38m 高7.6m |
| 前方部 | 幅34~38m 高4.5m |
| 出土品 | 【装身具】金銅製【玉類】管玉小玉(藍色)【武器】ありあり【農工具等】刀子【馬具】轡・鉸具・杏葉・雲珠 |
| 棺 | - |
直径70m規模を有する当古墳は、二段築成の下野型墳丘を特徴とし、基壇上の南南西位置に石室を露出させている。羨道部天井石の位移による隙間から推測される羨道幅は約1m程度であり、北から南東方向にかけて地面を掘削した幅6m程度の周濠が顕著に遺存する点が注目される。なお墳丘南側は部分的に削平を受けている。