概要

桂川左岸の台地縁辺部に立地。古墳名は石室内にヘビが棲息していたことに由来するらしい。全長約75mの前方後円墳だったが、盛土のほとんどが失われ石室の巨石が露出している。後円部南東側に開口する両袖型の横穴式石室で全長17.8mは京都府最大規模、玄室部は長さ6.8m・幅3.9m、床面積25.8㎡は全国第4位の規模を誇る。7世紀頃の築造。国指定史跡、1977(昭和52)年指定。 航空写真で見ると、前方後円墳の輪郭に沿うように住宅が建っているのがよくわかる。 (現地説明板)

基本情報

所在地京都府京都市右京区太秦面影町
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長75m
後円部径径45m
前方部幅30m
出土品-
(伝)家形石棺

みんなの口コミ

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  • guest2016/01/27

    まさに「京都の石舞台」。巨石の積み上がった大きな石室に圧倒され感動する。京都市文化財保護課に事前に連絡すれば中を見学できるので行くのでしたら絶対に見るべき。これを作り上げた秦氏とはいかなる人々だったのか興味は尽きない。