概要
矢上川が北に流れる伊勢台台地の北側に築造された3基の古墳群。 神庭緑地として整備された公園に北西から南西方向に2号墳(径約13mの円墳)、1号墳(現存する墳丘長約27mの前方後円墳)、3号墳(南北約9m、東西約11mの円墳)の3基が並んでいる。 平成24年度から5年計画で調査が計画され、今年度は測量調査が行われた。 平成25年度は1号墳と2号墳の、形態と規模の確認が目的のようである。1号墳からは、古墳を区画する溝が見られ、埴輪が採取されている。この埴輪は6世紀末のものようである。2号墳は墳裾がほぼ確認され、現状より規模が大きくなるようである。3号墳は今後調査予定とのこと。いずれは石室が公開されるかな?
