概要
径約15m、高さ2.4mの円墳。 影向寺台西側の台地の先端部に築造された古墳で、裾が畑で削られているが墳丘が残存する野川古墳群の最後の1基。かつての野川村には13基ほどの塚があったとみられるが、ほとんどが消滅し、径約16m、高さ3.5mの2号墳も近年の住宅建設で消滅したとみられる。

径約15m、高さ2.4mの円墳。 影向寺台西側の台地の先端部に築造された古墳で、裾が畑で削られているが墳丘が残存する野川古墳群の最後の1基。かつての野川村には13基ほどの塚があったとみられるが、ほとんどが消滅し、径約16m、高さ3.5mの2号墳も近年の住宅建設で消滅したとみられる。
| 所在地 | 神奈川県川崎市宮前区野川302 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
住宅がすぐそばに迫った危険な立地で、本来の径は失われ畑による削平を受けているものの、現存する高さ2.4m弱の盛土が辛うじて古墳の痕跡を留めている。