概要

径約15m、高さ2.4mの円墳。 影向寺台西側の台地の先端部に築造された古墳で、裾が畑で削られているが墳丘が残存する野川古墳群の最後の1基。かつての野川村には13基ほどの塚があったとみられるが、ほとんどが消滅し、径約16m、高さ3.5mの2号墳も近年の住宅建設で消滅したとみられる。

基本情報

所在地神奈川県川崎市宮前区野川302
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

1
  • guest2011/10/30

    住宅がすぐそばに迫った危険な立地で、本来の径は失われ畑による削平を受けているものの、現存する高さ2.4m弱の盛土が辛うじて古墳の痕跡を留めている。