概要
東辺長約27.2m、北辺長約24.8m、高さ約4.7mの方墳。 従来は墳丘径25m、高さ5.5mを計測する円墳とされていたが、1990(平成2)年度の墳丘測量調査により方墳と判明した。 参考文献 ・野中和夫 宮崎大塚古墳測量調査報告書『川崎市文化財調査集録』第28集 1993年

東辺長約27.2m、北辺長約24.8m、高さ約4.7mの方墳。 従来は墳丘径25m、高さ5.5mを計測する円墳とされていたが、1990(平成2)年度の墳丘測量調査により方墳と判明した。 参考文献 ・野中和夫 宮崎大塚古墳測量調査報告書『川崎市文化財調査集録』第28集 1993年
| 所在地 | 神奈川県川崎市宮前区宮崎 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
意外と民家に囲まれてるのに、北側の道路から階段で上がれる。墳頂には供養碑があって、秋口の手入れも完璧。下の草もすっきりしてて、全体像がはっきり見える。高さのおかげで結構迫力ある。