概要
標高約45m、矢上川左岸の丘陵上に立地する円墳。直径約35m・高さ約5.5m、周囲を幅6~7.5mの溝がめぐる。内部構造は未調査のため不明だが、横穴式石室が存在すると思われる。出土遺物は円筒埴輪や朝顔形埴輪、水鳥形埴輪など。6世紀中頃~後半の築造。 市重要史跡、1970(昭和45)年指定。 県指定史跡、1980(昭和55)年指定。 参考資料:現地説明板 ほか
標高約45m、矢上川左岸の丘陵上に立地する円墳。直径約35m・高さ約5.5m、周囲を幅6~7.5mの溝がめぐる。内部構造は未調査のため不明だが、横穴式石室が存在すると思われる。出土遺物は円筒埴輪や朝顔形埴輪、水鳥形埴輪など。6世紀中頃~後半の築造。 市重要史跡、1970(昭和45)年指定。 県指定史跡、1980(昭和55)年指定。 参考資料:現地説明板 ほか
| 所在地 | 神奈川県川崎市高津区梶ヶ谷3-17 梶ヶ谷第3公園 |
|---|---|
| 築造時期 | 5世紀後半~6世紀初頭頃か |
| 墳丘形状 | 円墳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
道があったので恐れ多くも登ってしまった。その後2年続けて夏至の日かその近辺に不思議な出来事があり、悪いことが重なった。思い当たるのは古墳に登ったことだった。とりあえず古墳の前で頭を下げて手を合わせたが、正しい作法を知っている方がいたら教えてほしい。
駅から20分ほどでアップダウンがある。昼時だったので駅前の東急ストアで飲み物とおにぎり、パンを買った。公園内にあり整備されているが古墳には入れない。案内板には入らないよう注意書きがあるものの立入禁止の立て札等はないので登る人がいるようで道ができている。4月の日曜日、サッカーをする少年、赤ちゃん連れの家族、犬の散歩のおじさん等で賑わっていた。近隣の人たちでしょうか。誰も古墳には見向きもしない。カメラを向けて写真を撮っている自分は異邦人の気分だった。