概要

宗隆寺の裏山にある東西に主軸をもつ細長い丘陵上に3基の円墳が並んでいる。便宜上、東(南)から西(北)に向かって1号墳、2号墳、3号墳と呼ぶ。 1号墳:丘陵の突端に位置し3古墳中一番規模が小さく、径11m、高さ1.4mである。墳頂に石碑が建っている。 2号墳:真ん中に位置し、径19.5m、高さ2.2mである。墳頂に石碑が建っている。 3号墳:3基中一番北にあり、径19.5m、高さ2.1mである。他と同様に墳頂に石碑が建っている。 参考文献 佐藤善一、伊東秀吉「川崎市内の高塚古墳について-現状確認調査を踏まえて-」『川崎市文化財調査集録』第24集 1989年

基本情報

所在地神奈川県川崎市高津区溝ノ口
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2014/01/19

    墳丘への侵入経路は全て遮断されており、宗隆寺の墓地側も住宅側も接近が不可能だった。日露戦争の慰霊碑や個人の追悼塔が頂上に存在するらしいが、参拝の道も同様に閉ざされている。結果として宗隆寺に面した道路からの遠観に頼るしかなく、2号と3号と推定される古墳が距離を置いて確認できたに止まった。