概要
宗隆寺の裏山にある東西に主軸をもつ細長い丘陵上に3基の円墳が並んでいる。便宜上、東(南)から西(北)に向かって1号墳、2号墳、3号墳と呼ぶ。 1号墳:丘陵の突端に位置し3古墳中一番規模が小さく、径11m、高さ1.4mである。墳頂に石碑が建っている。 2号墳:真ん中に位置し、径19.5m、高さ2.2mである。墳頂に石碑が建っている。 3号墳:3基中一番北にあり、径19.5m、高さ2.1mである。他と同様に墳頂に石碑が建っている。 参考文献 佐藤善一、伊東秀吉「川崎市内の高塚古墳について-現状確認調査を踏まえて-」『川崎市文化財調査集録』第24集 1989年
