概要

径約19.5m、高さ約3.8mの円墳。 多摩川の沖積地にあり、墳頂に富士浅間社が祀られている。墳丘は東側がかなり削平されて、楕円形に近い。 参考文献 佐藤善一、伊東秀吉「川崎市内の高塚古墳について-現状確認調査を踏まえて-」『川崎市文化財調査集録』第24集 1989年

基本情報

所在地神奈川県川崎市高津区諏訪
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2014/01/19

    2011年の調査では見逃してしまったため、今回の踏査でも発見は難しいと想定していた。ところが東側の道路を進みながら辺りを丹念に観察していると、アパート隣接駐車場の奥に特徴的な盛り上がりが視認された。樹木の繁茂と道路からの距離が、前回の発見を困難にしていたようである。初秋時点では植生がより密だったことも見落とした要因と考えられる。諏訪天神塚古墳との比較では、高さは明らかに優位性を持つが、墳丘周囲の削平により直径はほぼ同規模である。北側の状況も同様で、駐車場に接近しながらも樹木密度が高く、視覚的確認の限界内に留まっている。