概要

径約18m、高さ約1.7mの円墳。 多摩川の沖積地にあり、墳頂に石像がある。墳丘はかなり削平されていると思われ、円筒埴輪が出土している。 参考文献 ・佐藤善一、伊東秀吉「川崎市内の高塚古墳について-現状確認調査を踏まえて-」『川崎市文化財調査集録』第24集 1989年

基本情報

所在地神奈川県川崎市高津区諏訪3丁目
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2014/01/19

    冬季における視認性の向上により、墳丘形態の詳細が判明した。削平による地形改変が著しく、原形保存度は低い。現存高は極めて限定的である。

  • guest2011/09/07

    近づこうとしたら柵があった。でも少し離れた道路からなら墳頂が見える。残念なのは、草や木が生い茂ってて全貌がつかめなかった。