概要
東西辺約16.0m~18.0m、南北辺約15.0m、高さ2.5mの方墳である。(従来は円墳とされていたが、残存状態が良い西側からみると方墳と考えられる)なお、発掘調査されていないため後年の信仰塚等の可能性もあるようである。市指定史跡、1977(昭和52)年指定。

東西辺約16.0m~18.0m、南北辺約15.0m、高さ2.5mの方墳である。(従来は円墳とされていたが、残存状態が良い西側からみると方墳と考えられる)なお、発掘調査されていないため後年の信仰塚等の可能性もあるようである。市指定史跡、1977(昭和52)年指定。
| 所在地 | 神奈川県川崎市高津区上作延 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
北側の道路は急斜面の下だから観察できない。南側の道路に回ると畑の先に高まりがあって、その上に稲荷の社が見える。畑で仕事中の人に声をかけて見学させてもらった。