概要

行願院の本堂裏に所在する倉敷市内最大の前方後円墳。全長約80m、後円部径約57m・高さ約8.5m、後円部と前方部は道路で分断され、前方部の保存状況はあまり良くない。出土した埴輪片から古墳時代中期の築造と推定されている。(現地案内板)

基本情報

所在地岡山県倉敷市西岡1789 行願院
築造時期後円部:3段
墳丘形状前方後円
墳長推定80m
後円部径径57m 高10m
前方部幅推定30m 長推定23m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2014/10/17

    倉敷の丘陵地帯を歩きながら、かつての前方後円墳跡へたどり着いた。前面の削平と道路による分断で、ずっと円墳と誤認されていた遺構である。その正体が明かされたのは意外と近年のことだという。前方部に足を運ぶと、そこは墓地へと転用された平坦地に変貌していた。古墳という知識がなければ、歴史的価値など微塵も感じさせない風景である。