概要
扇山南東麓の斜面に所在。畑の耕作中に横穴式石室が偶然発見された。石室は南東に入口をもつ無袖型の横穴式石室で、奥壁と基底部が残存。長さ約3.3m・幅約1.7m・奥壁の高さ約0.8m、天井部と側壁は失われていた。副葬品など古墳に伴う遺物は見つかっていない。7世紀の築造。市指定史跡、1999(平成11)年指定。 (現地案内板)

扇山南東麓の斜面に所在。畑の耕作中に横穴式石室が偶然発見された。石室は南東に入口をもつ無袖型の横穴式石室で、奥壁と基底部が残存。長さ約3.3m・幅約1.7m・奥壁の高さ約0.8m、天井部と側壁は失われていた。副葬品など古墳に伴う遺物は見つかっていない。7世紀の築造。市指定史跡、1999(平成11)年指定。 (現地案内板)
| 所在地 | 山梨県上野原市大野5372 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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