概要
7世紀頃の群集墳の1基。直径約16mの円墳。 全長11.3mの石室は両袖式の横穴式石室である。 岐阜市指定史跡(昭和58年3月18日指定) (説明看板より)

7世紀頃の群集墳の1基。直径約16mの円墳。 全長11.3mの石室は両袖式の横穴式石室である。 岐阜市指定史跡(昭和58年3月18日指定) (説明看板より)
| 所在地 | 岐阜県岐阜市長良 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
迷いながらようやく辿り着いた。石室は見事。案内標識があればなあ。天井石が失われているのが惜しい。説明板は苔まみれで、もうほぼ読み物じゃない。
4号墳の西側一帯、古墳らしき隆起がゴロゴロしてる。4号墳の東の墓地から北東方向へ進むと「西山4号墳登山道」の看板が立ってて、そこから少し北上して西寄りへ歩くと奥壁が現存する古墳に出くわした。この周辺、実は古墳の宝庫らしい。