概要
鎧塚古墳は岐阜県岐阜市岩崎(眉山山頂)に所在する前方後円です。墳丘規模は82mと記録されています。中期の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。

鎧塚古墳は岐阜県岐阜市岩崎(眉山山頂)に所在する前方後円です。墳丘規模は82mと記録されています。中期の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。
| 所在地 | 岐阜県岐阜市岩崎(眉山山頂) |
|---|---|
| 築造時期 | 中期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 82m |
| 後円部 | 径径33m 高5.5m |
| 前方部 | 幅40m 長47m 高4.5m |
| 出土品 | 江戸時代末に鎧(短甲か?)が出土したが、埋め戻したと伝えている。1973年に前方部から器台形陶質土器が採集されている。 |
| 棺 | - |
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