概要
淺川流域の台地に5基の古墳で構成される古墳群。 1号墳(日野48-1):墳丘は残存しており現況6×5m、高さ約1.4m。発掘調査で径17mの円墳と推定。主体部は未調査。 2号墳(日野48-2):墳丘は消滅、発掘調査で径17mの円墳と推定。主体部は未調査だが石室の一部と推定される河原石が存在。 3号墳(日野48-3):墳丘の盛り土は流失しているが、石室の石積が残存。石積より須恵器の破片出土。 4号墳(日野48-4):墳丘の盛り土は流失しているが、石室の石積が残存。 5号墳(日野48-5):墳丘の盛り土は流失しているが、石室の石積が残存。
