概要

淺川流域の台地に5基の古墳で構成される古墳群。 1号墳(日野48-1):墳丘は残存しており現況6×5m、高さ約1.4m。発掘調査で径17mの円墳と推定。主体部は未調査。 2号墳(日野48-2):墳丘は消滅、発掘調査で径17mの円墳と推定。主体部は未調査だが石室の一部と推定される河原石が存在。 3号墳(日野48-3):墳丘の盛り土は流失しているが、石室の石積が残存。石積より須恵器の破片出土。 4号墳(日野48-4):墳丘の盛り土は流失しているが、石室の石積が残存。 5号墳(日野48-5):墳丘の盛り土は流失しているが、石室の石積が残存。

基本情報

所在地東京都日野市西平山3丁目
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2011/10/03

    現地で見つけたマウンドが本当に1号墳なのか判然としない。造成時の残土堆積の可能性もあるし、周辺の畑や野原をくまなく探索しても他の墳丘痕跡は捉えられなかった。野原に埋もれているなら、夏場の草繁茂では視認困難で、冬の枯れた地表が調査の好機となるだろう。