概要

谷地川右岸の台地上に立地する直径約39m・高さ約2.1mの円墳で、葺石・埴輪は見つかっていない。周溝が部分的に確認されている。埋葬施設は南側に開口する横穴式石室で全長約10m、玄室・前室・羨道からなる複室構造をもち、凝灰岩の切石を使用している。玄室部は平面が弧を描く「胴張り型」。石室構築前に掘り込み地業(基礎工事)が行われていたことも判明している。7世紀前半の築造。都指定旧跡、1936(昭和11)年指定。 参考資料: ①『多摩地区所在古墳 確認調査報告書』多摩地区所在古墳確認調査団 1995年3月 ②現地説明板 ほか

基本情報

所在地東京都八王子市大谷町725
築造時期7世紀
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

5
  • Guest2016/02/13

    古墳マップのおかげで迷わず発見できた。かなり大きめの古墳で、小鳥が上空を飛んでいた。周辺に「とうきょう元気農場」という農業特区がある。

  • Guest2013/05/14

    近所に住んでいる。30年ほど前は棺が入っていたと思われる空間が深くえぐれていて、子ども時代にかくれんぼをして遊んだ。いつの間にか埋まってしまっていて、久しぶりに見に行ったら記憶との違いに混乱した。

  • Guest2010/11/29

    10月の写真と11月の写真を比べると、紅葉の進み具合が実感できる。

  • Guest2010/11/28

    この古墳を探すのにかなり苦労した。場所の関係上、復元整備や案内板の設置が難しいのかもしれない。

  • Guest2010/11/18

    目印になる建物がなく探すのに苦労した。古墳は概して周辺で一番標高の高い場所にあるので、畑の中の高そうな場所に向かったら見つかった。案内板がないので近くの農作業の方に確認した。墳丘に登れる場所がある。