概要

川口川北岸に立地、古墳時代後期に栄えた集落遺跡。1966(昭和41)年の中野団地造成に伴う発掘調査や、2007(平成19)年、2010(平成22)年の発掘調査で、縄文時代から平安時代の住居跡約190軒を検出、そのうち最盛期である古墳時代後期の住居跡は100軒近くを占める。遺物も土師器や鉄製農具など古墳時代後期のものが多く出土した。市指定史跡、1970(昭和45)年指定。1軒が公園内に復元されている。 ・八王子市郷土資料館(出土品展示) https://www.city.hachioji.tokyo.jp/kankobunka/003/005/p005312.html

基本情報

所在地東京都八王子市中野山王3-12 中田遺跡公園
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2016/02/13

    静寂に包まれた住宅地の中で、古墳は静かに息づいていた。工事の影響で立ち入れない区域もあったが、広大な公園内では子どもたちの声が響き渡り、この場所が地域に大切にされていることが伝わってきた。