概要

楢原台地の端部に位置し、住宅地のなかに所在する古墳。形状はおそらく円墳とみられる。 墳丘高は現状で約1mで、西側は道路により削平を受けている。 かつてランドマークとなっていた大きな松は枯れてしまい、現在墳頂に立つのは3代目の木とのことである。 最寄りのバス停の名称も「一本松」である。 参考資料: 『多摩地区所在古墳 確認調査報告書』多摩地区所在古墳確認調査団 1995年3月 『川口地区の今 写真集2012』八王子市・川口地区町会自治会連合会 2013年3月

基本情報

所在地東京都八王子市楢原町
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2015/11/11

    空き地の「ゴミ捨て禁止」掲示のおかげか、周辺はゴミひとつなく清潔でした。以前あった柵が撤去されており、冬の枯れ木越しに塚状の地形を確認できました。

  • guest2011/05/15

    草が茂る時期は墳丘の状態がほぼ把握できなくなるため、訪問は冬がよい。南約300mには鹿島北古墳・鹿島古墳もあり、まとめて回れる。柵で囲まれており内部への立ち入りはできない。バス便は頻繁でアクセスは良好だ。