概要
平子城台地の東斜面に所在し、石・大原間の旧道がこの中を通っている。 主な遺跡としては、方形周溝墓(2基)、古墳(1基)、箱式石棺(12基)などがある。 1号方形周溝墓は盛り土がなくなっていたが、土橋は南側にあり、内部主体は木棺であったと考えられる。 2号方形周溝墓は盛り土が残っており、内部に石棺の棺材が残存し、周溝から古い形式の土師器(壺)2点が出土した。

平子城台地の東斜面に所在し、石・大原間の旧道がこの中を通っている。 主な遺跡としては、方形周溝墓(2基)、古墳(1基)、箱式石棺(12基)などがある。 1号方形周溝墓は盛り土がなくなっていたが、土橋は南側にあり、内部主体は木棺であったと考えられる。 2号方形周溝墓は盛り土が残っており、内部に石棺の棺材が残存し、周溝から古い形式の土師器(壺)2点が出土した。
| 所在地 | 熊本県山鹿市城 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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