概要
西都原265号墳は宮崎県西都市大字童子丸字新立に所在する前方後円です。墳丘規模は57mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。

西都原265号墳は宮崎県西都市大字童子丸字新立に所在する前方後円です。墳丘規模は57mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。
| 所在地 | 宮崎県西都市大字童子丸字新立 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 57m |
| 後円部 | 径径35m 高6m |
| 前方部 | 幅38m 長26m 高6m |
| 出土品 | 【鏡】変形十文字鏡(渦文鏡)【玉類】碧玉管玉19【武器】31多数(細身を中心に、広身が10程度みられる)【農工具等】刀子2【その他】麻布1片 |
| 棺 | - |
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