概要
墳長57.4m、後円部径32.4m、前方部長26m、前方部幅17.3mで、後円部は3段、前方部は2段築成となり、墳丘表面は葺石で覆われていた。埋葬施設は後円部墳頂から検出された円形墓壙とみられ、その付近から出土した土師器から、4世紀前半~中頃に築造されたと推定される。平成13~14年度の史跡整備により、実物の葺石が露出した発掘調査当時の形に復元された。さらに平成26~27年度には盛土と芝貼りによる復元が行われた。(現地案内板)

墳長57.4m、後円部径32.4m、前方部長26m、前方部幅17.3mで、後円部は3段、前方部は2段築成となり、墳丘表面は葺石で覆われていた。埋葬施設は後円部墳頂から検出された円形墓壙とみられ、その付近から出土した土師器から、4世紀前半~中頃に築造されたと推定される。平成13~14年度の史跡整備により、実物の葺石が露出した発掘調査当時の形に復元された。さらに平成26~27年度には盛土と芝貼りによる復元が行われた。(現地案内板)
| 所在地 | 宮崎県西都市大字三宅 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 62m |
| 後円部 | 径径36m 高3.4m |
| 前方部 | 幅推定20m 長29m 高1.9m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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