概要
10数基によって構成される古墳群である。墳丘はほとんど残存していないが、石室の見学が可能である。双室墳も存在し、その構造は注目に値する。

10数基によって構成される古墳群である。墳丘はほとんど残存していないが、石室の見学が可能である。双室墳も存在し、その構造は注目に値する。
| 所在地 | 兵庫県姫路市四郷町見野964-5 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 34m |
| 後円部 | 径径22m |
| 前方部 | 長12m |
| 出土品 | 【鏡】①1【装身具】①金環2対【玉類】①碧玉管玉①ガラス小玉多数②ガラス小玉【武器】②あり①鉄鏃群2②あり【農工具等】①刀子②斧【馬具】①あり②あり【土器】①あり①壺・坏・高坏・器台・装飾壺6②多数【その他】①鎹・紡錘車・砥石・歯2・赤色顔料(ベンガラか) |
| 棺 | - |
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