概要
直径約40m・高さ約6m、2段築成の円墳で埴輪を備える。6世紀後半の築造。市指定史跡、1966(昭和41)年指定。

直径約40m・高さ約6m、2段築成の円墳で埴輪を備える。6世紀後半の築造。市指定史跡、1966(昭和41)年指定。
| 所在地 | 栃木県大田原市狭原39 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 33m |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
現地に着いて目を疑った。円墳のはずが、二つの隆起が見える。前方後円墳?後方墳?標識を見ると二ツ室塚古墳と書いてある。観音塚はどこだ。登ってみると、北の薄暗い林の奥に巨大な墳丘が浮かぶ。あれか。林の中こそが観音塚古墳で、目の前の道路沿いが二ツ室塚古墳だったのか。