概要
推定全長52.8mの前方後円墳。現在の規模は全長33.6m、後円部径26.4m・前方部幅14mを測り、幅4.8mの周堀を備える。後円部墳頂には諏訪神社が建てられている。 市指定史跡、1981(昭和56)年指定。

推定全長52.8mの前方後円墳。現在の規模は全長33.6m、後円部径26.4m・前方部幅14mを測り、幅4.8mの周堀を備える。後円部墳頂には諏訪神社が建てられている。 市指定史跡、1981(昭和56)年指定。
| 所在地 | 茨城県笠間市小原 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 90m |
| 後円部 | 径径52m 高5m |
| 前方部 | 幅10m 高3.5m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
歩いて着いた。後円部に諏訪社が!鳥居をくぐって進むと、後円部の前に円墳か塚か、10数メートルの小さな盛り上がり(高さ1メートル)が顔を見せた。前方後円墳で、西が前方部、東が後円部。そして後円部の東側には、後円部と同じ幅の土塁状の隆起まである。