概要

推定全長52.8mの前方後円墳。現在の規模は全長33.6m、後円部径26.4m・前方部幅14mを測り、幅4.8mの周堀を備える。後円部墳頂には諏訪神社が建てられている。 市指定史跡、1981(昭和56)年指定。

基本情報

所在地茨城県笠間市小原
築造時期時期不詳
墳丘形状前方後円
墳長90m
後円部径径52m 高5m
前方部幅10m 高3.5m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2022/04/24

    歩いて着いた。後円部に諏訪社が!鳥居をくぐって進むと、後円部の前に円墳か塚か、10数メートルの小さな盛り上がり(高さ1メートル)が顔を見せた。前方後円墳で、西が前方部、東が後円部。そして後円部の東側には、後円部と同じ幅の土塁状の隆起まである。