概要
標高49m、独立丘陵頂部に立地。全長約70mの前方後円墳。後円部径48m、前方部幅31~33m、測量調査時に壺形埴輪が採取されている。古墳時代前期の築造。市指定史跡、2017(平成29)年指定。 (現地説明板)

標高49m、独立丘陵頂部に立地。全長約70mの前方後円墳。後円部径48m、前方部幅31~33m、測量調査時に壺形埴輪が採取されている。古墳時代前期の築造。市指定史跡、2017(平成29)年指定。 (現地説明板)
| 所在地 | 茨城県常陸太田市中野町字富士山511 ほか |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
県道脇の入口から階段を登っていくと、途中の東屋を経由して後円部の頂上に到達する。頂上の木製ベンチからは周囲の眺めが得られ、前方丘の浅い陥没を観察できる構成になっている。訪問に必要な駐車場と案内看板が整備されており、小規模ながら展望機能を備えた古墳公園として機能している。