概要

標高49m、独立丘陵頂部に立地。全長約70mの前方後円墳。後円部径48m、前方部幅31~33m、測量調査時に壺形埴輪が採取されている。古墳時代前期の築造。市指定史跡、2017(平成29)年指定。 (現地説明板)

基本情報

所在地茨城県常陸太田市中野町字富士山511 ほか
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2024/03/04

    県道脇の入口から階段を登っていくと、途中の東屋を経由して後円部の頂上に到達する。頂上の木製ベンチからは周囲の眺めが得られ、前方丘の浅い陥没を観察できる構成になっている。訪問に必要な駐車場と案内看板が整備されており、小規模ながら展望機能を備えた古墳公園として機能している。