概要
未調査のため詳細は不明だが、直径約30m、高さ約5mの円墳で、5世紀~6世紀前半に築造されたと推定される。墳丘上には諏訪神社が鎮座している。かつて、宮川地区の丘陵には複数の古墳が存在し、宮川古墳群を形成していたが、現存するのは当古墳のみである。 平成9年静岡市指定史跡に指定。(説明看板より)

未調査のため詳細は不明だが、直径約30m、高さ約5mの円墳で、5世紀~6世紀前半に築造されたと推定される。墳丘上には諏訪神社が鎮座している。かつて、宮川地区の丘陵には複数の古墳が存在し、宮川古墳群を形成していたが、現存するのは当古墳のみである。 平成9年静岡市指定史跡に指定。(説明看板より)
| 所在地 | 静岡県静岡市駿河区大谷4475-1外 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
近隣の丸山古墳(宮川古墳群1号墳)出土の石棺は、静岡市埋蔵文化財センターで保存管理されており、当地域の埋蔵遺産を示す重要な資料となっている。