概要
象鼻山1号墳は岐阜県養老郡養老町橋爪字岡山に所在する前方後方です。墳丘規模は40.1mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。

象鼻山1号墳は岐阜県養老郡養老町橋爪字岡山に所在する前方後方です。墳丘規模は40.1mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。
| 所在地 | 岐阜県養老郡養老町橋爪字岡山 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後方 |
| 墳長 | 40.1m |
| 後円部 | 径23.8×26.6m 高3.8m |
| 前方部 | 幅14.4m 長16.63m 高2.75m |
| 出土品 | 【鏡】?鳳鏡1【石製模造品】石製品3(うち1点は木棺上)【武器】6153(木棺上)【土器】二重口縁壺(棺内、朱入り)、二重口縁壺1(後方部西側平坦面出土)、二重口縁壺・壺・S字甕・高坏・小形器台(以上墓壙内) |
| 棺 | - |
訪問記録はアプリ上で投稿・表示できます。