概要
尾原川左岸の丘陵斜面に立地する円墳。埋葬施設は南に開口する横穴式石室で、羨道部は大きく破壊されている。玄室部長さ約4.5m・幅約2m・高さ約2.15m、室内には凝灰岩製の刳抜式家形石棺の身がある(蓋はどこへ行ってしまったのだろう・・・)。7世紀前半の築造。県指定史跡、1949(昭和24)年指定。 (現地説明板) 2001(平成13)年に発生した芸予地震で被害を受けたが、その後復元整備された。

尾原川左岸の丘陵斜面に立地する円墳。埋葬施設は南に開口する横穴式石室で、羨道部は大きく破壊されている。玄室部長さ約4.5m・幅約2m・高さ約2.15m、室内には凝灰岩製の刳抜式家形石棺の身がある(蓋はどこへ行ってしまったのだろう・・・)。7世紀前半の築造。県指定史跡、1949(昭和24)年指定。 (現地説明板) 2001(平成13)年に発生した芸予地震で被害を受けたが、その後復元整備された。
| 所在地 | 広島県三原市本郷町南方 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
2021年10月。2号墳は土砂が入っており少し石室入口の高さが低くなっている。2号墳も1号墳からすぐの距離にあるので1号墳を訪れた際は立ち寄ってみるのもいいかと思う。
見学するには御年代古墳とセットで巡るのが良いかと思う。周辺は細い集落道なので西川小学校入口交差点にある観光用駐車場に停めよう。
1号墳のすぐ上に2号墳が。少し得した気分になるのは私だけだろうか。この地区の案内標識は判りやすく順路等よく整備されていてとても好感が持てる。