概要
賤機山古墳は静岡県静岡市葵区宮ヶ崎町に所在する円墳です。6世紀後半の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。
賤機山古墳は静岡県静岡市葵区宮ヶ崎町に所在する円墳です。6世紀後半の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。
| 所在地 | 静岡県静岡市葵区宮ヶ崎町 |
|---|---|
| 築造時期 | 6世紀後半 |
| 墳丘形状 | 円墳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | 【鏡】六鈴鏡【装身具】銅芯金貼耳環・金銅製冠帽、歩揺付飾金具【玉類】金銅製空玉・銀製梔子玉・勾玉・丸玉【武器】銀象嵌製円頭大刀(鳳凰文)・刀装具(唐草文透金銅鞘口金具・銅線鬘巻把間金具・銀象嵌装鉄製鐔など)・鉄製鉾先・鉄鏃【武具】挂甲小札【農工具等】鉄斧・刀子【馬具】馬具7領分(鞍金具・十字文透楕円形鏡板付二条引手轡・花形鏡板付轡・鉸具頭素環鏡板付轡・花形杏葉・棘葉形杏葉・馬鈴、金銅装木芯壺鐙・伏鉢形雲珠・辻金具、九曜文轡鏡板・九曜文杏葉・金銅製鞍橋・歩揺付雲珠)【土器】土師器・須恵器【その他】承盤付銅鋺 |
| 棺 | 家形石棺 |
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