概要

野上神社境内に所在、現状で直径約30m・高さ約2.5mの規模をもつ。1980年代に行われた2度の発掘調査で、埴輪と周溝を備える直径38mの円墳だったことが判明している。1926(大正15)年に墳頂部から銅鏡や刀剣、鉄鏃、銅鏃などが出土している。4世紀末頃の築造。市指定史跡、1990(平成2)年指定。

基本情報

所在地佐賀県武雄市北方町志久
築造時期5世紀前半
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品【武器】鉄剣・鉄刀・蕨手刀子・鉄鏃【農工具等】鎌・鉄斧
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