概要

造山古墳は岡山県岡山市北区新庄下に所在する前方後円です。墳丘規模は350~360mと記録されています。中期の古墳として位置づけられています。前方部頂に刳抜式長持形石棺安置、別古墳出土ともいわれるが本墳に伴う可能性もあり。中世に城として一部改変。

基本情報

所在地岡山県岡山市北区新庄下
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長350~360m
後円部径径224m 高32.5m
前方部幅230m 長170m 高27m
出土品-
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