概要
平成17年に発掘調査されたのち埋め戻し。現状、古墳は田んぼの擁壁下に埋まっている。横穴式石室が僅かに開口。元の古墳は径14mの円墳で、無袖式の横穴式石室。石室全長8m以上、奥壁幅1.6m、奥壁高さ2.2m、羨道幅0.9mとされる。

平成17年に発掘調査されたのち埋め戻し。現状、古墳は田んぼの擁壁下に埋まっている。横穴式石室が僅かに開口。元の古墳は径14mの円墳で、無袖式の横穴式石室。石室全長8m以上、奥壁幅1.6m、奥壁高さ2.2m、羨道幅0.9mとされる。
| 所在地 | 岡山県岡山市北区日近 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
水田の奥にある畦から天井石がちょっと顔を出してて、入口がぽっかり開いてる。中をのぞくと石室は土砂だらけ。このままだと完全に埋まっちゃいそうだな。