概要

日近の安養寺周辺に位置する2基の無名円墳である。 1号墳(仮) 安養寺後方の杉林の外れに位置する。無袖式の横穴式石室を有する円墳であり、径10m、高さ1~4.5mを測る。石室残存長さ7.3m、玄室長さ4.8m、幅1.6m、羨道幅1.15mとされる。 2号墳(仮) 安養寺の小さな池の脇から北東側30m(山斜面)に位置する。横穴式石室を有する円墳であり、径10m、高さ1~2.5mを測る。現存石室全長2.1m以上、玄室幅1.1mとされる。

基本情報

所在地岡山県岡山市北区日近
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2016/05/25

    杉林奥の笹に隠れた1号墳。北西に石室の入口が見える。天井は4枚の石、奥の壁は迫力ある一枚石。ただ左側がヤバい状態で、いつ崩れてもおかしくない。2号墳は池の北東斜面。南西に石室開口だが、手前がぶっ壊れてる。