概要

前波の三ツ塚の1基。 前波の三ツ塚とは「長塚古墳」と「野中古墳」と「西寺山古墳」を意味する。 墳長推定62m、後円径推定38.4m・頂径推定9m、前方幅推定36.5m・長推定30m。 葺石あり。過去に竪穴式石槨が発見されており、刀剣8本が出土したといわれている。 国産とみられる三角縁神獣鏡が出土している。可児市役所郷土歴史館に飾られている。

基本情報

所在地岐阜県可児市中恵土
築造時期前期
墳丘形状前方後円
墳長推定62m
後円部径推定径38.4m
前方部幅推定36.5m 長推定30m
出土品【鏡】②三角縁三神三獣鏡1【武器】①(伝)鉄刀8振(鉄剣も含むか)
①割竹形木棺

みんなの口コミ

4
  • Guest2025/04/20

    現地に説明板の設置がないため、可児郷土資料館で提供されている「可児の古墳マップ」(200円)の購入をお勧めする。

  • Guest2021/06/09

    指摘をもとに西寺山古墳の記述を見直し、説明部分を合わせて修正した。

  • Guest2021/06/09

    前波だよ、前羽じゃなくて。

  • Guest2014/09/23

    かつての姿はほぼ消失し、わずかな痕跡をたどりながら長塚古墳の駐車場から歩を進める他に術がない。