概要

直径約36m・高さ約4.5m、2段築成の円墳。1838(天保9)年と1858(安政5)年に発掘され、銅鏡3面や玉類、石釧、刀剣、土師器などが発見されたという。埋葬施設は竪穴系とみられている。4世紀後半の築造。古墳名は墳丘上に祀られていた神社名に由来する。県指定史跡(身隠山古墳)、1957(昭和32)年指定。 ・(身隠山)白山古墳 http://kofun.info/kofun/2288

基本情報

所在地岐阜県可児市広見1028-1 歴史と文化の森
築造時期前期
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品【鏡】内行花文鏡2・変形四獣鏡【装身具】石釧【玉類】勾玉・管玉・臼玉・小玉【武器】鉄刀【その他】土器片
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みんなの口コミ

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  • guest2019/01/14

    名古屋を離れて時間をかけて辿り着いたが、アクセス情報の不足で現地到着までが一苦労だった。古墳そのものは期待通りだったものの、ナビゲーション対応した正確な所在地があれば訪問者の負担は大幅に軽減されると感じた。

  • guest2014/06/21

    訪問時は案内図の精度に注意が必要。駐車施設は「歴史と文化の森」公園に完備されているが、案内表記と実際の位置にズレがある。身隠山白山古墳は記載位置より南、身隠山御岳古墳は展望台脇の西寄りに所在しており、両者の正確な場所把握には現地での慎重な確認が求められる。