概要
別名:山の上古墳。蛭田川左岸の台地上に立地する円墳。直径約28m・高さ約3m、2段築成。埋葬施設は南に開口する横穴式石室で全長約7.5m、後室・前室・羨道からなる複室構造である。出土した金銅製冠帽や玉類、馬具、武器などは県指定重要文化財となっている。6世紀中頃の築造。市指定史跡、1978(昭和53)年指定。

別名:山の上古墳。蛭田川左岸の台地上に立地する円墳。直径約28m・高さ約3m、2段築成。埋葬施設は南に開口する横穴式石室で全長約7.5m、後室・前室・羨道からなる複室構造である。出土した金銅製冠帽や玉類、馬具、武器などは県指定重要文化財となっている。6世紀中頃の築造。市指定史跡、1978(昭和53)年指定。
| 所在地 | 福島県いわき市錦町字堰下54 |
|---|---|
| 築造時期 | 6世紀末~7世紀後半 |
| 墳丘形状 | 円墳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | 【装身具】金環【玉類】ガラス小玉琥珀製棗玉【武器】鉄刀・鐔・金銅製責金具骨製鏃・鉄鏃【武具】挂甲【馬具】辻金具など【土器】土師器・須恵器【その他】金銅製金具・金銅製中空管金具 |
| 棺 | - |
レジナス化成の正門らへんから見ると最高!西側道路からは古墳全体がまるっと視界に入る。ただ石室は開いてるものの、入り口めっちゃ狭くて中身は謎だな。
R289の信号が目印。左右どっちでもいいから高架下に回り込めば駐車スペースが見つかる。説明板の右を迂回して企業側へ。そうすりゃ墳丘が現れる。開口部は反対側にある。
昭和30年代に日立製作所の日立病院で働いていたんだよ。勿来の関って場所に行ってみたくてわざわざ足を運んだのに、この古墳のこと全然知らなかった。今さら思い出した。写真とか残ってないのかな。