概要

円墳(積石塚)で直径約20m・高さ約2m、幅約2mの周溝を備える。墳頂部で竪穴式石室、周溝内で竪穴式石室と木棺墓が見つかり、内行花文鏡や玉類、鉄鏃、工具、土師器、須恵器などが出土した。5世紀後半の築造。県指定史跡、1997(平成9)年指定。史跡公園内に保存・整備されている。

基本情報

所在地松本市里山辺3172ほか
築造時期5世紀後半
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品【鏡】内行八花文鏡1【玉類】ガラス小玉【武器】あり【農工具等】鉄斧1・刀子【馬具】鉸具【土器】あり壺・高杯・はそう
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